福岡・佐賀民医連

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私たちのとりくみ

2022年1月12日水曜日

コロナ禍における看護学生アンケート調査報告

 

コロナ禍における看護学生アンケート調査へ

ご協力ありがとうございました。

 

■福岡・佐賀・熊本479名分のアンケート結果(PDF)

 

■ 全日本民医連 2021年コロナ禍での看護学生の現状と必要な手立て

 

コロナの影響が長引くことで、生活に困る看護学生が増えています。全日本民医連は、看護学生のコロナ禍の現状を明らかにし、これを国に知らせることで2021年3月で打ち切りとなった「学生支援緊急給付金」を復活させたいと考え、2021年7月~9月に看護学生を対象にアンケート調査を実施しました。 

全国で1,347人の看護学生から得られた回答内容をもとに、12月1日に厚労省・文科省とオンライン交渉を行い、看護学生の厳しい生活実態を訴えました。その結果、文科省より「学生支援緊急給付金」の復活を知らせる通知が出されました。また、「新型コロナウイルス感染症に係るPCR等検査無料化事業」が周知され、実習時の自己負担がなくなりました。

看護学生のみなさま、看護師等学校・養成所の関係者のみなさまに、今回のアンケートにご協力いただいたことが、経済的に困る看護学生への支援につながったものと考えます。心より深く感謝申し上げます。

今回の福岡、佐賀、熊本の看護学生479名分のアンケート結果、ならびに、全日本民医連の調査結果をお知らせ致します。

 

2021年10月19日火曜日

衆議院総選挙 県内小選挙区・九州沖縄比例の予定候補者にアンケート実施

 福岡県民主医療機関連合会は2021年総選挙に向けて県内の医療・介護・福祉従事者を対象に“コロナ禍で経験したこと”“政府に求めたいこと”についてアンケートを実施しました。アンケートに回答頂いた約300件の声をもとに政策要望書を作成し9月18日(土)に行われたオンライン集会にて内容を確認しました。この度、県内小選挙区・九州沖縄比例の予定候補者に要望に対するアンケートを実施しています。結果を以下より参照ください。 ※2021年10月19日時点で集約したものです。

  候補者アンケート結果一覧